おおむね備忘録

個人的に後で見返したいような内容を書きとどめておきます

Androidの超えられない壁

よく考えたらAndroidiPhoneかって比較対象として間違ってるか、でもiOSと比較するのはなんか違うし。
Androidが出始めたころは様々なカスタマイズ性に惹かれ、iPhoneは決まった使い方しかできなくて忌避していた。

その後、Androidの不安定さを目の当たりにし、安定しているiPhoneに機種変更してからはiPhoneばっかりで、直近はSEを使っていた。何せ小物好き。

丁度機種変更しようかなと考えていたところにiPhone 16eの騒ぎで、SEの後継機種をちょっと期待しただけに、この機会にAndroidに移ろうかと思った。
最近のAndroidは安定しているというし、iPhoneもう飽きたし。

で、情報を収集していて、結局Xiaomiの機種にした。最近この会社はガジェット周りでもいろんな機種を出しているが、コスパに優れた製品を数多く出している。
日本のメーカーはもう見るべくもない状況の中、頑張ってるなーという印象。

そこでXiaomi 14Tという機種を安価で手に入れて使っている。生活上おさいふケータイは必須で、あとは通常以上のスペックならいいかと。
小物好きなくせになぜ大型スマフォかというのもあるけど、そもそもAndroidにも小型の選択肢はほぼないので、そこはあきらめてあくまでほかの条件で選んだ。

長くなったが、本題。
Androidに機種変更後、ほとんどの使い勝手はiPhone以上であり、気に入っている。
ただ、OSのしぐさというか仕様が違うなと思うところが結構ある。

一番困っているのは、バックグラウンドタスクの処理である。
今回使ってみて初めて知ったのだが、Androidはいくらメモリに余裕があっても、しばらくしたらバックのタスクは落としてしまう。
なので、しばらく使ってないとアプリは再起動になる。
この機種固有というよりAndroidはバックグラウンドのタスクは時間経過とともに落とすのが仕様のようで、ネットにあるいろんな対処法を試したが、特に夜間に残したタスクは翌朝かならず再起動になる。

iOSではメモリが足りなくなるとバックグラウンドタスクを落とす仕様になるので、よく使うタスクは立ち上げ直しになることは少なかった。

ちなみに、今使っている使用している14Tはなんとメモリ12Gもある。前使っていたSEは確か3Gしかなかった。それでもタスクは再起動になるのである。

メモリに残しておきたいアプリ→起動に時間がかかるから
なので、頻繁に落とされて非常に困っている。

この辺はOSの素性がはっきり出る部分なので仕方がない部分もあるのだが、カスタマイズできるのがAndroidのメリットなので、ユーザーに選ばせてほしい部分である。
どうしてメモリがたくさんあるのに親の仇みたいにタスクを落とするのか、本当に謎である。