おおむね備忘録

個人的に後で見返したいような内容を書きとどめておきます

タッチ決済で電車でGoは厳しいかも

 本日から電車でのタッチ決済相互利用が始まったということで、ニュースが出てきている。

関東の11社局、今日からタッチ決済の相互利用はじまる。交通系ICよりやや遅い? 実際の使い勝手も見てきた - トラベル Watch
こちらにも厳しいことが書かれてもいるけど、最近何度かタッチ決済を電車に使ってみようと試みたので個人的所感を。
そもそもモバイルSuicaで通勤は便利に使っていて、Viewカードでオートチャージも設定している。
たまたま、Vpointが某所でもらって余っていて、それを使ってVisaタッチ決済として使えるので、それで電車に乗れるのは便利だと思って試した。
そもそもどっぷりモバイルSuica生活に使っているのだが、本当は自分の使いたいスマフォは大体おサイフケータイ未対応(スペック厨だとこうなる…)。モバイルSuicaの呪縛から逃れたいと思っていた。
タッチ決済で電車に乗れれば、NFC対応だけで済むので自分の使ってみたい機種でも対応できる。

さて、JRは対応してないので、東京メトロの某駅(発着の2駅)で何度か試した結果、残念ながらこれは日本の電車での利用は無理だと思った。

まず、反応が遅い。反応が遅いため、改札が閉まるのも遅い。
つまり、混んでいる時間であれば、タッチ決済でタッチしてエラーが出ている間に改札を抜けられてしまう速度である。これは悪意があれば無賃乗車が横行するのではないか。

また、反応が遅いが故、タッチしてエラーになるケースは多発すると思う。その場合有人改札でリーダーに置いて直してもらう必要があるが、ただでさえ有人改札は減らされるご時世なので、そもそも使った改札に駅員がいなかったり、いても並んでいて対応までに時間がかかる。
反応が遅い点だけとると田舎の駅だったらいいかなと思ったのだが、無人駅も多い時代にエラーが出たら詰んでしまう…。
反応が遅いのは規格の話なので、改善が見込めるものでもないし、ちょっと常用は無理だと思う。
インバウンドの人はカードで乗れるので便利だと思う反面、やはりエラーが起きる懸念を考えると厳しい。まだQRの方がエラー起きない?

というわけで、あまりおススメできない結果となった。自分自身は残念ながらモバイルSuicaに戻している。

古い高級機種か新しい安物か~ワイヤレスヘッドホンのマルチポイント

ヘッドホンは主にSONYのWF-1000XM5を使用し、室内で音楽、動画、仕事の会議などで使っている。外ではWI-1000XM2(ネックバンド型)を使用している。(どちらもソニーなのは昔からソニーの音は好きだから)

コロナ以降の数年、仕事でPCを使ってWeb会議をすることが激増した。
2台のPCを使っているのだが、会議が連続で設定されている場合PC-Aから素早くPC-B(どちらもWindows11)に切り替えなくてはならず、ここで問題になるのがワイヤレスヘッドホンを2台のPCで使用する場合の挙動。

WF-1000XM5はマルチポイントに対応しているので両方にペアリングしていればAの会議が終わってBの会議を始めれば普通にBの音声に切り替わるだろうと普通思うのだが、これが簡単ではなく、Aのペアリングを切らないと安定して繋げられない。これが地味に不便で、結局PCAとBそれぞれ専用につなぐように2台持ちにしていた。

最近安いワイヤレスヘッドホンが結構出ているので何機種か試していたのだが、最近購入したのがXiaomiのredmi buds 8 lite。なんと2480円で購入。SONYの1/10以下…
スペックは事前に確認していて、当然ノイキャンや音質などはXM5と比較するべくもなく、PCで使ってみると音質は悪くはないけどそこそこ(デフォでは低音がうるさいので高音強化にしている)、ノイキャンもそこそこで。その部分は比較するとXM5の方がいいに決まっている。
ただ、驚いたのがマルチポイントの安定性で、PCでもスマホでもペアリングしておけばすぐに音を出した端末につながってくれる。これはXM5は完全に負けている…。
これだったら2台のPCの会議用ではredmi buds 8 lite1台で十分ではないか…

(ちなみに、PCの会議ではワイヤレスヘッドホンのマイクは使用せず、PC本体やUSB経由の別のマイクに切り替えている。音声はヘッドホンで聞いている。
XM5でさえも会議をすると聞こえにくいことがあるようで、これも試行錯誤した結果ではあるのだがワイヤレスヘッドホンのマイクは使用していない。)

PCごとにヘッドホンを用意する必要はなく、スマホも含めて1台で完結するという、ワイヤレスの恩恵を改めて感じられた。(当然複数台とペアリングしっぱなしなのでバッテリーは減りそうではあるが…)
XM5も2年くらい前の機種なので、最新の機種と比べるとBluetoothのバージョンも上がっているから接続性が変わってくると思うのだが、この価格差と利便性のギャップには驚いた。最近XM6も発売されたが気軽に試せる値段ではない。

ちなみに、外出するときにもredmi buds 8 liteで試してみたのだが、落ちそうになることもなく、ノイキャンの効き含めても音質も許容範囲と思った。ただ、本当にうるさいところだと全くノイキャン効果なく、ここはソニーの機種はさすがに別世界だった。

Xiaomiはスマホでも攻めたスペックと価格で元気のいいメーカーであるので、技術力もあるのだろうが、古い高級機種を後生大事に使い続けるのではなく、新しい機種も試してみると思わぬメリットがあるなと感じた次第。

UQ mobileからpovoにしたら簡単で早かった件

今使用している機種に変更した際に、端末購入の関係でUQ mobileにキャリア変更していたのだが、今回機種はそのままpovoに変更した。

povoはサブ回線でずっと使っていたのだが、今回メインもpovoになった(サブの意味がなくなってしまった…)
UQに機種変更した後、一時物議を醸した値上げがあり、プランを変更していないのに価格が上がったということがあり、(一応ギガも増やしてはくれたのだが…)あまりいい気分ではなかった。
そこで機会があれば変えようと思ってはいたのだが、今回たまたまpovoでアマプラをセットで契約すると少し安くなるという記事を見つけた。
アマプラは買い物に使っているし、ドラマとかを見るのでやめることは考えにくいし、自分の使い方で考えるとUQでの維持費より少し安くなる。
UQとpovoはどちらも使っているが、auのサブキャリアなので遜色ない。
※povoがギガを使いきると結構遅い。実用に耐えない。(経験済)
 UQは使い切っても多少のことは問題ない(こちらは未経験だがネット情報)

契約をしたのが一昨日、SIMが届いたのが昨日、試しに外で使ってみたのが今日。かなり時間は短かった。
また、手続きはauIDを使うため、UQやauから変更する場合はMNP予約番号もいらなくて、ネット上の手続きだけですぐに終わる。すでに前のキャリアでやっているという前提なので本人確認も省略できる(同じ系列の強みだろう)
キャリア変更って結構めんどくさくて二の足を踏むけど、今までで一番楽だった気がする。

アマプラはもともと入っていたので、契約している分はどうなるのかは少し不安要素だったのだが、すぐにamazonのサイトに飛ばされて、今までの分は払い戻しされ、同じアカウントでpovoのアマプラ契約にスムーズに変更できた。

さて、povoをメインで使ってみて、通信速度は評判通りUQと変わりなく快適に使えている。
面白いと思ったのはpovoはギガを買って期限内に使うという考え方で、UQや他のキャリアは月に何ギガ使うという契約。
今回年間でまとめてギガを購入しているのでpovoのアプリ使うとまとまった数のギガが表示されている。これがだんだん減っていくということなので、何か新鮮な感じ。

また面白いのは今povoではローソンに行ってチャージすると1日当たり0.1GB(24時間)、最大でひと月当たり1GBタダでくれるというDataOasisというサービスを行っている。(1日に一回しかできないので10日かかる計算)
こちら今日試してみたのだが、ローソンに入らなくても近くに行ってアプリを開いて数回タップするだけだった。0.1GBなので大した量でもないけど、散歩のついでとか足を延ばす理由の一つにはなる。

au系は本体のキャリア以外にUQやpovoを持っているが、それぞれ特徴があって面白い。
povoについてはかなり手続きもネットで簡単に申込できるし、トッピングがいろんな工夫を凝らしていて、チャレンジングでよい。
au本体もStarLinkでは先を行っているし、Docomoとかと比べると元気がいいなと感じる。応援したくなるキャリアである。

歌詞を同期表示できる音楽プレイヤー、プチリリ

最近とくにきっかけもないまま、カラオケに行くようになった。

おそらく何気にストレス解消になっているからだと思う。時間を選べば飲み物代+αくらいで安く済むのもあり。

とはいえ。音楽番組もそうそう見てないのでサビしか歌えない曲も多く、うまく歌えないとあまりストレス解消にならず。練習せねば。

最近Spotifyやらで音楽を聴くハードルは大変下がっているのだが、カラオケという意味では歌詞を見ながら曲を聴く必要がある。

自分がすでに所持している曲だと、調べれば歌詞は出てくるが、同期をする方法がない。しいて言えばYoutubeで歌詞付きで曲を上げているものを見ると練習になるけど、有名な曲しかない。

そこで知ったのが、プチリリ。

プチリリ - 歌詞投稿コミュニティ
アプリ紹介(プチリリ) - プチリリ

・自分でスマホに曲を入れておく。
・アプリのプチリリをインストールしてその曲をプレイリストに設定する。
・プチリリ上でその曲を再生すると歌詞を表示できるようになる。
・一度歌詞を曲に紐づければあとはローカルでいくらでも歌詞付きで再生できる

という感じ。
アプリではこんな感じで再生できる(公式ページから拝借)

このように再生すると、歌詞の色が変わっていく。
バックでうっすらと見えているのはジャケ写。まあよく見えないけど。
上の曲のようにカラオケみたいに文字ごとに色が変わるようなものもあるし、1行ごとにしか変わらないものもあるが、どちらにせよカラオケの練習には便利。


プチリリのコミュニティではすでに有志が登録した歌詞がたくさん登録されている。メジャーなものはほとんどありそうだし、マイナーなものも結構。
もしなかったり気に入らない場合は自分で登録することもできる。著作権等の話も気になる部分だが、プチリリのヘルプによればきちんと対処できているそうなので、気にしないでよさそう。

歌詞の投稿は少しハードルが上がるけど慣れれば何とか。

歌詞を作る!「プチリリメーカー」WEB版 の使い方 - プチリリ

1文字ごとに同期させる場合はスマホアプリ版を使うそうだが、Web版では1行ごとに登録なら可能。ユーザー登録(無料)が必要。
・歌詞の記載されたテキストファイルを作る
・PCに曲と、テキストファイルを読み込ませる
・曲を聴きながら1行ごとに切り替えるためにセットボタンを押していく
・できたらその曲を投稿する
・しばらくしてアプリ側の曲に紐づけできるようになる
という感じ。歌詞を検索してもサイトから基本コピペできないので、テキストファイルを作るのが手打ちだと面倒だけど、まあそれはいろんな方法が…(ゴニョゴニョ)

カラオケ好きには周知の事実だろうけど、練習にはすごく便利なので、一応備忘として記載。

Amazonで商品にレビューしたら、なきものにされた件

Amazonでワンタッチ式の折り畳み傘を購入した。
安価な商品だったのであまり期待していなかったのだが、この手の傘にしては軽くて取り回しがよく、使ってみた。

ワンタッチ式の折り畳み傘は、開くときには簡単でよいのだが、閉じるときに力がいる。(折りたたんで小さくして、カチッと押し込むまでにかなり力が必要)
それ自体は他の商品でも同じだったのでよいのだが、この商品に関しては針金で固定されている部分が尖っていて、うっかりそこを指が触れて押し込んだために怪我をしてしまった。大した傷ではないが、そこそこの流血をした。

個体差もあるのだろうが、これはまずいなと思い、同じような人がいたら気を付けてほしいと思い、レビューを書いた。信用してもらうために尖った針金の写真もつけた。
(正確にはPCで一度レビューを書いて、反映後にスマホアプリで写真を付けた)

投稿して半月くらい?先ほどたまたま自分のamazonのプロフィールを見たら、レビューがなくなっていた。
Amazonから投稿が反映されましたというメールが以前来ていたので、そのリンクをたどったら、そのリンクはありませんみたいな表示。

完全に無きものになってしまった…

そして試しに書き込みをしようとしたら

申し訳ありませんが、このアカウントからのこの商品に対するレビューは受け付けておりません。

と表示された。
私のアカウントでのこの商品のレビューはできないと。

Amazonさん、商品の不具合のレビューかいたら、排除するんですか??
販売側の味方ってこと?

ネットで調べてみたら同じような目にあった人は多いようで、人によってはレビュー全部消されている人もいるようだ。自分は該当レビューが消されただけで済んではいるが…
ちなみにレビューを消したことの連絡はAmazonからない。自分で見ないと気が付かない。

Amazonはいろいろ便利に買い物させてもらっているし、辛口な商品レビューも書いたこともあったはずだが、こんな露骨に消されたのは初めてで、驚いた。
けがをしたという記述がまずかったのかもしれない。そりゃそんなレビューあったら買わないだろうけど。

商品のレビューを書くのに、よく読まずに購入したため、あることないこと書く人がいることは想像つく。怪我したから損害賠償しろとか罵詈雑言を書いたのならそれは削除されても仕方がない。
ただ、怪我をしたという事実は重いものだから、購入した人の注意喚起にもなるから載せるべきだと思う。
自分としてはあくまで事実を淡々と述べたうえで、気を付けてほしいという点と、これから買う人にはおススメしないと書いただけであるが、それを何の連絡もなく消してしまうのは企業としての姿勢に問題があると思う。

便利だからAmazon使ってしまうけど、こういうことがあったということを備忘録として残しておきたい。

HyperOS 3.0にしたらナビゲーションバーがキーボードにかぶる件

Xiaomi14TにHyperOS 3が落ちてきたので使っている。
多少軽くなった気がするくらいで自分の使用では概ね大した変化はない感じ。
さて、おそらく不具合だと思うのだが、文字入力する際に、ナビゲーションバーがキーボードの一番下にかぶるという問題がある。
ネットで調べたら特に解決策は出てこなかったのだが、gboardのキーボードのサイズを変える設定で位置を調整することができ、それで解決した。
すぐアップデートで直るだろうけど、一応記載しておく。

Androidの超えられない壁

よく考えたらAndroidiPhoneかって比較対象として間違ってるか、でもiOSと比較するのはなんか違うし。
Androidが出始めたころは様々なカスタマイズ性に惹かれ、iPhoneは決まった使い方しかできなくて忌避していた。

その後、Androidの不安定さを目の当たりにし、安定しているiPhoneに機種変更してからはiPhoneばっかりで、直近はSEを使っていた。何せ小物好き。

丁度機種変更しようかなと考えていたところにiPhone 16eの騒ぎで、SEの後継機種をちょっと期待しただけに、この機会にAndroidに移ろうかと思った。
最近のAndroidは安定しているというし、iPhoneもう飽きたし。

で、情報を収集していて、結局Xiaomiの機種にした。最近この会社はガジェット周りでもいろんな機種を出しているが、コスパに優れた製品を数多く出している。
日本のメーカーはもう見るべくもない状況の中、頑張ってるなーという印象。

そこでXiaomi 14Tという機種を安価で手に入れて使っている。生活上おさいふケータイは必須で、あとは通常以上のスペックならいいかと。
小物好きなくせになぜ大型スマフォかというのもあるけど、そもそもAndroidにも小型の選択肢はほぼないので、そこはあきらめてあくまでほかの条件で選んだ。

長くなったが、本題。
Androidに機種変更後、ほとんどの使い勝手はiPhone以上であり、気に入っている。
ただ、OSのしぐさというか仕様が違うなと思うところが結構ある。

一番困っているのは、バックグラウンドタスクの処理である。
今回使ってみて初めて知ったのだが、Androidはいくらメモリに余裕があっても、しばらくしたらバックのタスクは落としてしまう。
なので、しばらく使ってないとアプリは再起動になる。
この機種固有というよりAndroidはバックグラウンドのタスクは時間経過とともに落とすのが仕様のようで、ネットにあるいろんな対処法を試したが、特に夜間に残したタスクは翌朝かならず再起動になる。

iOSではメモリが足りなくなるとバックグラウンドタスクを落とす仕様になるので、よく使うタスクは立ち上げ直しになることは少なかった。

ちなみに、今使っている使用している14Tはなんとメモリ12Gもある。前使っていたSEは確か3Gしかなかった。それでもタスクは再起動になるのである。

メモリに残しておきたいアプリ→起動に時間がかかるから
なので、頻繁に落とされて非常に困っている。

この辺はOSの素性がはっきり出る部分なので仕方がない部分もあるのだが、カスタマイズできるのがAndroidのメリットなので、ユーザーに選ばせてほしい部分である。
どうしてメモリがたくさんあるのに親の仇みたいにタスクを落とするのか、本当に謎である。